主従で幼馴染な親友に伝えていい?『きみはともだち』著:那梧なゆた

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集英社 EYES COMICS .Bloom(アイズコミックス ドットブルーム)『きみはともだち』を紹介します!

以下、裏表紙より引用です。感想・レビューで内容に触れています!かいつまんで内容が知りたい!!という方は、赤字・マーカー部分だけでも読んでもらえたらうれしいです。

―――きみはこれからも”ともだち”?それとも―――……。

 ヤ〇ザの家系に生まれた隆成(たかなり)は、幼い頃から一般家庭に憧れていた。そんな隆成の隣には、側仕えかつ幼馴染で、親友の綾乃がいる。

隆成が組を継がなければ、綾乃は別人に仕えることに……。

組を継ぎたくない気持ちと、綾乃を自分以外につかせたくない気持ちの間で揺れる隆成。そして綾乃も、隆成に特別な感情を抱いていることを隠していて……?

献身的な側仕え×鈍感な跡取り息子の、ときめき溢れる幼馴染ラブストーリー。

集英社 EYES COMICS .Bloom 『きみはともだち』より

那梧先生の描かれる赤面男子最高な件について

はい、前回当ブログで那梧先生の作品を紹介した際にも語ったと思うのですが、何度でも叫びたい(心の中で)赤面男子の尊さについて、今回も語っていきたいと思います!!まず二人の関係性から紡がれるお話の展開や言葉のやり取りから…!!

 ヤ〇ザの跡取りである隆成くんは、周りの環境が特殊であったため”温かな一般家庭”に憧れを持っていました。小さな時から綾乃くんと一緒で、お目付け役ということで学校、普段の登下校も一緒、ただそれを周りの友人には話さず隠して暮らしていました。常に一緒にいることが当たり前で、自分が跡を継がなければ、綾乃くんが側にいなくなってしまうかもと、ある日祖父から言われたことで焦り始めます

ここまではやきもきしたり、隆成くんが葛藤するシーンでキュウと苦しい場面が続きますが、綾乃くんに対して執着するコマがありまして…っか~~~最高過ぎる赤面いただきました!!!

そんな綾乃くんクソデカ感情を抱えていたのです…尊いが過ぎる…!!幼馴染として側仕えとして、特別な想いなんて抱えちゃいけないとここの葛藤がまあ~~~エモい。切ないなかにもしっかりとどうしていくべきか悩む綾乃くんとそれを受け止める隆成くん。この二人にベストオブ幼馴染賞を贈呈したい。癒しをありがとうございます(バカでか声)!!!!!

 跡を継ぎたくない隆成くんと側仕えとしてわきまえようと葛藤する綾乃くんの幼馴染ぴゅあラブストーリーですので、ぜひ主従関係好きな方や赤面男子に目がない方、オススメですよ(^^)

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