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竹書房 BAMBOO COMICS Qpa collection『それでも俺のものになる Qpa edition 1』を紹介します!
以下、裏表紙より引用です。感想・レビューで内容に触れています!かいつまんで内容が知りたい!!という方は赤字・マーカー部分だけでも読んでもらえたら嬉しいです。
女性誌編集者の伊月(いづき)は急遽コラムの取材交渉をさせられることになるが、「これを聴けば、俺の記事を書きたいと泣いてすがると思う」と言う傲慢で嫌味たっぷりな男は、新進気鋭の若手指揮者・榊 明斗(さかき あきと)、伊月の高校の先輩だった。
嫌々ながらも演奏を聴いた伊月だったが、全身が痺れるような高揚感に満たされる。
その隙をついた榊の強引なキスでとろとろに融かされてしまう―――。
竹書房 BAMBOO COMICS Qpa edition 1『それでも俺のものになる』より
新装版になって色気マシマシ!!
高崎先生は黒髪の攻めと気の強いキャラを描かれるのが最高すぎる先生なのですが、こちらの作品が新装版となる前から大好きな作品で…。クラシックは正直聴いたことのある曲が限られているので偏った意見しかない感想になりますがご了承いただければと思います(笑)
そして指揮者である榊さんの色気と、高校時代の出会い方にトラウマのある伊月くんの組み合わせは嫌いな人はいないのでは?!というくらいドはまりしました。それでは作品の内容に触れながら語っていけたらと思います(^^)
女性誌編集者である伊月くんはあるコラムの取材で榊さんと再会します。その時はまさか高校時代の先輩だとは思わず初めて会ったと思い挨拶をしますがそれを気に食わない榊さんは距離感のバグった接近戦を仕掛けます。(読後に分かるこの印象の違いは不思議と榊さんが可愛くなります)この方本当に惑わす色気を振りまき過ぎなんですよ…!!最高です…!!
高校時代の失敗から音楽から遠ざかった生活をしていた伊月くんは新進気鋭と話題の榊さんと普段の接し方と指揮者として真剣に音楽に向き合うギャップにやられてしまい、一気に惹かれていきます。ただ、素直になるのは癪なのでめいっぱいの反抗心を持つのですがドSな榊さんはいとも簡単にいなします。可愛い伊月くんとそれにメロメロな榊さんのえちちなシーンが盛りだくさんあるので読み応えが凄いです…照れます…咽そうになりました(実話)
こちらは1巻となるので続巻についてもこのブログで語る予定ですのでそちらもお楽しみに!スピンオフで収録されている『Ver,大和』も面白いのでぜひ読んでみてくださいね~(^^)
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