正反対なタイプの同期の秘密?!『愛なら素直であればいい』著:あずみつな

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 竹書房 BAMBOO COMICS Qpa collection(バンブーコミックス クパコレクション)『愛なら素直であればいい』を紹介します!

 以下、裏表紙より引用です。感想・レビューで内容に触れています!かいつまんで内容が知りたい!!という方は、赤字・マーカー部分だけでも読んでもらえたらうれしいです。

「まさかアイツ…俺のこと好きなのか!?」…―――――

 社内での人望も厚く容姿端麗、有能イケメンな『吉岡』は、ある日、オフィスのトイレに忘れられていたスマホを見つける。開きっぱなしになっていたその画面にあったもの―――、それは自分がモデルにされているBL小説の投稿画面だった‼‼しかもそのスマホの持ち主は地味で堅物な同期の『豊田』のようで…。

「まさかアイツ…俺のこと好きなのか!?」

自意識過剰気味な吉岡は豊田の想いを知り、BL小説を書くほど自分を好きなのに何もしてこない様子にやきもき。遂には出張先の宿で一夜限りのつもりでセックスのお膳立てまでするも「誘ってるんだ?」と、グズグズのとろっとろにされてしまう。

翻弄されるばかりのセックスに、完璧主義の血が騒ぎ、パーフェクトなネコになってやる!空回りする吉岡で―――?

竹書房 BAMBOO COMICS 『愛なら素直であればいい』より

あずみつな先生の魅力たっぷりのキャラ達!!

どの作品も個人的な癖に刺さるんですが、中でもこちらの『吉岡』くんと寡黙な『豊田』くんは初めからすれ違ってしまってもう面白い!!自信過剰な吉岡くんが豊田くんのスマホを発見してしまい、気になって、そのあと投稿された作品がどういったものなのか読んじゃうという(笑)自分のことなのでは?!と感情移入してしまうところが可愛くてたまりません(^^)

自身の容姿と他人からの人望の凄さを鑑みても十分に立派な社会人の吉岡くんですが、豊田くんに対してだけは取り繕うことが出来なくなってしまう神レベルで最高過ぎる(^^)たった一人にどうにかされてしまう状況に耐えられないえちちなシーンも見所です!

さて、本当に豊田くんが書いていた小説ですが、実は?な展開が待ち受けています。まさかの?ということから更にすれ違い、吉岡くんは?となること間違いないです。その二人のモダモダを見守るキャラに『飯塚』くんという子がいるのですが、この子も個性があって良き(^^)

二人のやり取りにグッと心臓をつかまれたらもうそれは好きなので、安心して沼に浸かりましょう!!二人のいる部屋の壁になりたい、と初めに言った発案者さんを尊敬します(`・ω・´)‼

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