こちらの作品は、特殊な奇病を扱った作品です。ご自身の責任でご覧ください。
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竹書房 BAMBOO COMICS Qpa collection『茅花かす陽』を紹介します!
以下、裏表紙より引用です。感想・レビューで内容に触れています!かいつまんで内容が知りたい!!という方は、赤字・マーカー部分だけでも読んでもらえたらうれしいです。
『”ヒバナ症”っていってね…花が生えてきちゃう、ビョーキ』治療方法は―――身体のナカに体液をぶちまけられること。―――
月に数回、道端に不定期に開く小さな花屋。季節を問わず様々な花を置くこの店の店主・『茅(めい)』の花にも勝る不思議な魅力にすっかり心射抜かれてしまった郵便配達員の『千陽(ちあき)』は、片思いをして二年になる。
そろそろ想いを伝える覚悟を決めようと思っていた頃、配達に訪ねた茅の家で、花を栽培している形跡がない庭に違和感を抱く。
そんな矢先、家の奥からの尋常じゃない物音に慌てて向かうと、そこにはおびただしい数の花を身体に纏った茅がいて―――…。
竹書房 BAMBOO COMICS 『茅花かす陽』より
以前本サイトで紹介いたしました『薫ーくゆるー』のミギノヤギ先生の作品で、身体から花が…?!と綺麗ながらもどこか危なげな世界観に今回も浸食され大歓喜。独特な色気もありつつ、妖しさと儚さを兼ね備えた茅(めい)くんにメロメロになります。おそらく読者を落としにかかってきます。沼です、沼。
郵便配達員の千陽(ちあき)くんは二年も想いを告げられずに、一途に茅くんを想っています。道端で花屋を開かれたときに会うのが唯一の話せるタイミング。いじらしい~~~~可愛い~~~~~~好き確定ですね(私が)。
配達員さんの制服っていいよね…!!!
仕事で茅くんの家に行き、偶然に秘密を知ってしまった千陽くんはサポートで何かできないか申し出ると、ビックリまさかの体液を体内に取り込むことでよくなる病気だと知らされます。逸話でも昔のファンタジーのようで信じられず、困惑しますが相手は片思いの相手ですし葛藤の末、できることがあればと受け入れます。触れるやり取りがまたえちちで最&高…!!!
突然のイケおじ(叔父)登場
医者の叔父が登場したり、叔父の開いている診療所へ行ったりと少しずつですが二人の距離は段々近づいていきます。心開いていく展開がいいというのはもちろんですが、ここで私の性癖にぶっ刺さるシーンがありました。
おそらく苦手な方がいるやもしれません。花には花びら、葉、つぼみ以外にも成長するうえで必要な栄養をもとにする箇所があります。そう、根です。身体に花が生えてくるこの奇病は生やしている人の命を蝕みながら成長します。痛々しいですが、凄く奇麗なのがまた…!!良すぎる…(^^)
二人が最後どうなっていくのかぜひ直接読んでいただきたいです!最後の読み切りにも満たされて幸せ領域に浸れますのでぜひに…!!
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